良く行くショッピングモールに、テナントで判子屋さんが入りました。
ちょうど銀行印を変えようと思っていたところでしたので、立ち寄ってみることにしました。
なぜ銀行印を変えようと思ったかと言いますと、少し前に、印鑑によって金運が変わるという風水の話を聞いたのです。
銀行はお金と直結していますよね。
ですので、銀行印を金運の良い印鑑に変えようという思いからでした。
いつもは判子屋さんに行っても手軽な金額のコーナーしか見ませんが、今回は金運がかかっています。
思い切ってガラスケースに入ったコーナーの印鑑を見ていたのですが。
そこで目に入ったのが代表印。
見るからに立派な印鑑ですが、お値段も目を見張るよう!
近年では個人企業や、NPOの法人団体なども多くあるはず。
みんなこんな値段の代表印を作成するの?と気になったので少し調べてみる事にしました。
代表印には大きさに決まりがあるようですが、素材までは決まりが無い様子。
ではどんな素材があるかと言いますと、まずは木材。
柘や同じ柘でも薩摩本柘、彩樺、黒彩樺などの樺があるようです、お値段的にもお手軽に製作出来るようですね。
あとは水牛。
黒水牛は重厚感のあるつやのある黒色で、多く使われているようです。
オランダ水牛は白からグレーまで、色の好みで選べるようですね。
木材に比べると大分お高め。
それと昔から使われている象牙。
これはご紹介するまでもありませんよね。
近年ではチタンを使った代表印あり、水牛や象牙よりも安く作成出来るようで多く普及しているようです。